2006年09月14日
手術後2ヶ月

9/5に病院へ行ってきました。
退院後2回目の診察でしたが歩行はほとんど問題なし。退院後1週間ぐらいまでは爬行してましたが、ステイ状態の時は退院後ペッタリ足の裏を地面につけて歩いていたし、その後は時々部屋を走り回っているのでこっちがハラハラ。筋膜+糸の補強があることで膝の安定が早い。
散歩も退院後1週間は5~10分と短い時間にしていたが、退院後1ヶ月まではなるべくゆっくり歩いて散歩するように意識はしていたが、2週間ぐらいから15~20分を普通に歩くようになった。前回の時は1ヶ月しても10分以上歩くとスピードがぐっと下がり、爬行するのが明らかだった。普通に散歩ができるようになるまで2ヶ月要した。こんなに違うものなのか。2ヶ月経過した今ではラムさん走りまくってます(^^;
舌のイボ(乳頭種)旧記事参照ですが、手術時に取除いたちょうど真上あたりにまたそれらしきものが少し出来てきた。検査で良性とわかっているので今すぐどうこうする必要はない。様子を見てあまりにも肥大するようならその時に対応方法を考えればよいでしょう、ということに。

2006年07月09日
退院

ラムさん、退院してきました!14日ぶりの再会です。
前回の退院時には、「ワォーン ワォーン」と吠えたラムさんですが、今回は吠えず、私達の顔を見つけた途端、『ヒィーッ キュンキュンキュン ヒィーーーッ フガフガ キュワンキュワン・・・・・』と、終始言っておりましたw
普段、家ではクールなラムさんですが、“群れ”のメンツがいないとやっぱり寂しいんですね。
「よしよし、頑張ったね。おウチに帰れるからね。」
車に乗せると安心したのか、私の膝のうえでまったり横になっていました。 続きを読む
2006年07月06日
手術から10日目
病院に電話して、ひきつづき経過を伺った。
この間に比べてだいぶ経過がよくなったとのお話。
土曜日に無事退院できるようです。
舌のイボ状物質の病理検査結果はまだ戻ってこない。
土曜日まで間に合えばあわせて結果報告するとのこと。
- 抜糸も終わり、足もしっかり地面についていて、
手術部を痛がる様子はない - 今日からお散歩場のトイレへ出すようになったが、
かなりバタバタして元気 - フードは残さず食べるようになった
この間に比べてだいぶ経過がよくなったとのお話。
土曜日に無事退院できるようです。
舌のイボ状物質の病理検査結果はまだ戻ってこない。
土曜日まで間に合えばあわせて結果報告するとのこと。
2006年07月01日
手術から5日目
ラムがいないと静かな我が家です(^^;;
来週分のフードとおやつを届けに病院へ行き、経過と手術内容詳細を伺ってきた。
順調なようです。フードについては、あまり普段水を飲まないのでフードにぬるま湯をかけてあげているのことを伝えた。そうすれば食べるかもしれない。ここ3年ぐらいは、フードを残したことがないし、あっと言う間に食べるのでやっぱり痛みが影響しているのかな?もしくは、ヒマだから遊び食いをしてるのかな?
■手術内容
今回の左後ろ足は、半月板の内側後ろ部分が剥がれてしまっていた状態なので、内側後ろ部分のみ切除。
前回の右足は、膝骨に穴を開け、筋膜でつなげるのみの方法だったが、今回、半月板の切除を行ったため、膝の動きが安定するまで半月板等、膝への負担が大きくなる。(残りの半月板への影響等)
膝を早期に安定、強化させ、負担軽減できるよう、筋膜による靭帯再建の方法と、ナイロン様糸状の人工物質で膝の外側から上下の膝をつなぐ方法をあわせた手術を行ったとのこと。この糸状人工物はいずれ筋肉組織に同化する。
来週分のフードとおやつを届けに病院へ行き、経過と手術内容詳細を伺ってきた。
- 【経過】
- 手術の傷口の腫れがひいてきた。化膿等もない。
- テーピングをした状態で地面に足をついている。この2、3日でテーピングを外せるようにしたい。
- 担当医のS先生を警戒している、近づくと歯を剥く。(先生、完全に嫌われましたww)その他の方には友好的。
- ケージからもちゃんと出てくるので、特にものすごく痛がる様子はない。
- 術後はフードをよく食べたが、ここのところ何粒か残す。置いておくと食べるが、食の勢いがなくなった。
順調なようです。フードについては、あまり普段水を飲まないのでフードにぬるま湯をかけてあげているのことを伝えた。そうすれば食べるかもしれない。ここ3年ぐらいは、フードを残したことがないし、あっと言う間に食べるのでやっぱり痛みが影響しているのかな?もしくは、ヒマだから遊び食いをしてるのかな?
■手術内容
今回の左後ろ足は、半月板の内側後ろ部分が剥がれてしまっていた状態なので、内側後ろ部分のみ切除。
前回の右足は、膝骨に穴を開け、筋膜でつなげるのみの方法だったが、今回、半月板の切除を行ったため、膝の動きが安定するまで半月板等、膝への負担が大きくなる。(残りの半月板への影響等)
膝を早期に安定、強化させ、負担軽減できるよう、筋膜による靭帯再建の方法と、ナイロン様糸状の人工物質で膝の外側から上下の膝をつなぐ方法をあわせた手術を行ったとのこと。この糸状人工物はいずれ筋肉組織に同化する。
2006年06月27日
また前十時靭帯が・・・
6/24(土)
朝霧アリーナで大会に参加。この日はラムと私のチームで出場。
1R目、まっすぐ伸びたディスクの軌道追いかけて走るラム。が、走っている途中で減速し、立ち止まってしまった。ディスクはラムの先にポトンと落ちた。
左足を上げている。ジャンプしてないし、まっすぐ走っていただけなので、最初は捻挫ぐらいかと思ったが左足がほとんど地面に着けない状態。
ラムパパが左足の膝を伸縮させてみると、ポキポキとなる。
うわ、また靭帯切れたっぽい。
都内にあるかかりつけの病院へ行くことにした。みんなが撤収を手伝ってくれて、すぐに病院に行くことができた。みんなどうもありがとうございました。
午後の診察時間開始前に病院に到着。
担当の先生に診てもらったところ、膝が前後にはっきりズレるので、前十字靭帯は間違いなく切れているとのこと。どうやら、ラムは靭帯に負担がかかる膝の形状をしているようです。 続きを読む
朝霧アリーナで大会に参加。この日はラムと私のチームで出場。
1R目、まっすぐ伸びたディスクの軌道追いかけて走るラム。が、走っている途中で減速し、立ち止まってしまった。ディスクはラムの先にポトンと落ちた。
左足を上げている。ジャンプしてないし、まっすぐ走っていただけなので、最初は捻挫ぐらいかと思ったが左足がほとんど地面に着けない状態。
ラムパパが左足の膝を伸縮させてみると、ポキポキとなる。
うわ、また靭帯切れたっぽい。
都内にあるかかりつけの病院へ行くことにした。みんなが撤収を手伝ってくれて、すぐに病院に行くことができた。みんなどうもありがとうございました。
午後の診察時間開始前に病院に到着。
担当の先生に診てもらったところ、膝が前後にはっきりズレるので、前十字靭帯は間違いなく切れているとのこと。どうやら、ラムは靭帯に負担がかかる膝の形状をしているようです。 続きを読む